スタッフ紹介


“コミュニケーション”こそがより良い住まづいくりの鍵になる。営業部 課長 仲宗根 洋

現在の仕事内容

営業という仕事は、お客様と住まいを結ぶ窓口であるのと同時に多岐に渡る業務領域を担っています。プランのご相談から設計相談、借入相談、仕様決定など、最初の段階からお客様と直接関わることが多いのが特徴ですね。私は、一営業担当として、一人ひとりのお客様とのコミュニケーションを大切にし、共通認識を持った上で家づくりを行うように心がけています。また、家づくりをする上で必要不可欠なのが無理のない「返済計画」。そこを入口に、建物の大きさや仕様などを決定し、さらにお客様の家族構成やライフスタイルに沿ったより満足度の高いプラン提案をするようにしています。

徳里産業について

私は元々旅行代理店で営業職に就いていたのですが、新しいチャレンジがしたいと考え、約8年前に徳里産業に転職しました。弊社には他業種からの途中入社を受け入れる土壌があり、ソフトな雰囲気の社風もそこから生まれているように感じます。お客様主体で円滑に業務を遂行するという考えも、スタッフ一人ひとりが様々な業種を体験してきたからこそ。社内でミーティングや勉強会などが多いのも嬉しいですね。返済ローンからコンクリートの強度に関する案件まで、仕事に役立つ様々な知識を得る機会が頻繁にあるので、互いに切磋琢磨しながら皆頑張っています! また、最近は各部署から募ったスタッフで一つのチームをつくり、仕事をする機会も増えました。この手法は、業務の効率化・社内の意識統一の向上にとても役立っていると思います。

仕事をする上で心がけていること

何よりも「顧客第一主義」であること。お客様の思いや意見を尊重しながら、プロとしてより良い提案をしたい、いうことを念頭において仕事をしています。また、「受注~施工~引渡し」という家づくりの流れの中で、「施工」の部分は工事部の管轄になります。この段階で、営業と工事部との意思疎通が円滑にいかないと、仕事が滞ってしまいます。施工段階での仕様の変更は必ずおきること。それを心に留め、途中で生じた変更点をしっかり伝達することで、営業から施工スタッフへのバトンタッチがスムーズにできるようになります。お客様の「大切な住まい」を完成へ導くために、各部署がしっかり連携することが大切だなと実感しています。

座右の銘

以前の職場で上司に言われ、心に残っているのが「平常心是道(へいじょうしんこれどう)」という禅語です。この言葉を私に置き換えるなら、「常に平常心で仕事に取り組み、平静な心を保ちながら家づくりに携わりたい」といったところでしょうか。その境地には辿り着くにはまだ時間と経験が必要ですが、どんな時も忘れたくない座右の銘です。

ちょこっとプロフィール:仲宗根 洋

趣味

「会社にも仲間が多いのですが、ゴルフが好きですね。あとはアコースティックギター。エリック・クラプトンの曲を弾くことも」

オフの日の過ごし方

「休日は子供たちと過ごすことがほとんど。家族と一緒にいるとやっぱりホッとします」

写真:デスクにて

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